YouTube を見すぎてしまう人へ|パソコンで「つい見る」をやめる 7 つの方法

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「5 分だけ」のつもりが 1 時間。YouTube は、次の動画が自動で流れ、おすすめが並び続けるように作られているので、見すぎてしまうのはあなたの意志が弱いからではありません。仕組みには仕組みで対抗するのがいちばんです。

1. 自動再生をオフにする

動画プレーヤーの下にある「自動再生」のスイッチをオフにします。1 本見終わったところで止まるので、「やめどき」が生まれます。

2. 再生履歴を止めて、おすすめを減らす

YouTube の設定で「再生履歴」を一時停止すると、トップページのおすすめが表示されにくくなります。開いても「見たいものがない」状態をつくれます。

3. ブックマークやタブから YouTube を外す

ブラウザのお気に入りバーや、よく使うサイトの一覧から YouTube を消しておきます。開くまでの手間が 1 つ増えるだけで、無意識に開く回数は減ります。

4. ログアウトしておく

ログインしていないと、登録チャンネルや「あなたへのおすすめ」が出ません。見たい動画を探すときだけログインする習慣にすると、だらだら見が減ります。

5. 見る時間を先に決める

「夜 9 時から 30 分だけ」のように、見る時間を先に決めます。見てはいけないと我慢するより、「あとで見られる」と思えるほうが、作業中の誘惑に勝ちやすくなります。

6. 作業中は YouTube を開けなくする

いちばん確実なのは、作業中だけ物理的に開けなくすることです。Windows で特定のサイトをブロックする方法で紹介したように、hosts ファイルや拡張機能、集中アプリを使えばパソコンから YouTube を締め出せます。

ヨソミナシ なら、タイマーをセットしたあいだだけ YouTube・TikTok・Netflix などの動画サイトを開けなくし、時間が来たら自動で元に戻ります。アプリを閉じても再起動しても外れないので、「ちょっとだけ」が効きません。

7. スマホは別の部屋に置く

パソコンでブロックしても、スマホで見てしまっては意味がありません。作業中はスマホを手の届かない場所に置くのがおすすめです。

まとめ

自動再生とおすすめを止めて「やめどき」をつくり、作業中だけは開けなくする。この 2 つを組み合わせると、意志に頼らずに YouTube との距離を取れます。

よくある質問

YouTube を完全にやめたほうがいいですか?

完全にやめる必要はありません。見る時間を決めて、作業中だけ開けなくするほうが長続きします。

勉強の動画も見たいときは?

勉強に使う動画は先にダウンロードやメモをしておき、作業時間中は YouTube をブロックしておくと、関係ない動画に流れにくくなります。