受験生が YouTube をやめられないときの対策|消すべき?何時間まで?

更新日:

受験勉強をしなければいけないのに、YouTube を見てしまう。そして見たあとに落ち込む。多くの受験生が通る道です。大切なのは、自分を責めることではなく、見てしまう仕組みを変えることです。

YouTube のアプリは消すべき?

「消せばいい」とは分かっていても、勉強の動画を見ることもあり、なかなか決められないものです。おすすめは、完全にやめるのではなく、見られる時間と場所を限ることです。

1 日何時間までならいい?

決まった正解はありませんが、「勉強の時間を削っていないか」「寝る時間が遅くなっていないか」が目安です。勉強の予定を先に入れて、残った時間で見る順番にしましょう。

勉強中に YouTube を見てしまわない方法

1. 勉強中は開けなくする

いちばん効果があるのは、勉強中に YouTube を物理的に開けなくすることです。ヨソミナシ なら、タイマーをセットしたあいだだけ YouTube などの動画サイトをブロックし、時間が来たら自動で見られるようになります。途中でアプリを閉じても、パソコンを再起動しても外れません。

2. 勉強の動画は先に決めておく

授業動画を見るときは、見る動画を先にリストにしておきます。関連動画やおすすめは開かないと決めておきましょう。

3. 自動再生とおすすめを止める

自動再生をオフにし、再生履歴を一時停止すると、次々に見てしまうのを防げます。詳しくは YouTube の見すぎをやめる方法で紹介しています。

4. スマホは勉強部屋の外へ

パソコンでブロックしても、スマホで見ては意味がありません。勉強中はスマホを部屋の外に出しておきましょう。

見てしまった日は

見てしまった日に落ち込みすぎると、その気分のせいでまた見てしまいます。「明日は勉強中だけブロックする」と仕組みを 1 つ足して、次の日にやり直せば大丈夫です。

よくある質問

勉強の動画まで見られなくなりませんか?

勉強中だけブロックし、授業動画は休憩時間や決めた時間に見る、という分け方がおすすめです。

親に YouTube を制限してもらうべきですか?

自分だけで難しいなら、家族に協力してもらうのも良い方法です。スマホのスクリーンタイムのパスコードを家族に設定してもらうと、外しにくくなります。