PC ゲームをやりすぎないための時間の制限のかけ方|Steam・Windows・集中アプリ

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「1 戦だけ」のつもりが気づけば深夜。PC ゲームは始めるのが簡単なぶん、やめどきを見失いがちです。ここでは、プレイ時間に制限をかける方法を紹介します。

1. Steam ファミリーでプレイ時間を制限する(子ども向け)

Steam には「Steam ファミリー」という機能があり、家族のメンバーを大人と子どもに分けて、子どもに対してプレイ時間の制限や、遊べるゲームの制限をかけられます。

注意点:制限の対象は子どもメンバーです。大人が自分のプレイ時間を管理する用途には向きません。また Steam 以外のゲーム(Epic Games や単体のゲームなど)には効きません。

2. Windows のファミリー機能(子ども向け)

Microsoft のファミリー機能では、子ども用アカウントに対して、パソコンを使える時間やアプリごとの時間を決められます。こちらも保護者が管理するしくみなので、大人が自分に使うには手間がかかります。

3. 大人が自分で使うなら:集中アプリでゲームを閉じる

自分のプレイ時間を管理したい大人には、「決めた時間だけゲームを起動できなくする」集中アプリが使いやすい方法です。

ヨソミナシ は、タイマー中にゲームを起動すると自動で閉じます。Steam・Epic Games・Minecraft・原神・VALORANT など、よく遊ばれる PC ゲームがはじめから対象になっていて、ブラウザゲームのサイトもブロックできます。プレミアムでは、好きなゲームを名前で追加することもできます。

注意点:ロック中に起動したゲームは強制終了します。始める前にセーブしておきましょう。

4. 「遊ぶ時間」を先に決める

ゲームを完全にやめる必要はありません。「平日は夜 10 時から 1 時間」のように遊ぶ時間を先に決め、それ以外の勉強・仕事の時間だけゲームを閉じておく。これがいちばん続けやすいやり方です。

まとめ

子どもの管理なら Steam ファミリーや Windows のファミリー機能、大人が自分で使うならタイマー付きの集中アプリ。「やらない時間」を仕組みで作ると、遊ぶ時間も心から楽しめます。

よくある質問

Steam で自分のプレイ時間を制限できますか?

Steam ファミリーのプレイ時間の制限は、子どもメンバー向けの機能です。大人が自分で使うなら、ゲームを閉じる集中アプリが向いています。

ゲームのデータは消えませんか?

集中アプリでゲームを閉じると、セーブしていない内容は消えることがあります。始める前にセーブしてください。