YouTube ショートを見ないようにする方法|ショート動画をやめたい人の対策

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1 本が数十秒のショート動画は、指を動かすだけで次々に流れてきます。「区切り」がないので、気づけば 1 時間ということが起きやすいのです。

YouTube にショートを完全に消す設定はある?

YouTube には、ショートだけを完全にオフにする設定は用意されていません(2026 年 10 月時点)。そのため、いくつかの方法を組み合わせて、ショートが目に入らないようにします。

1. ホームのショート欄を減らす

ホーム画面のショートの欄にある「×」や「興味なし」を押すと、しばらくショートが表示されにくくなります。時間がたつとまた出てくることがあるので、出てきたらそのつど押しましょう。

2. 再生履歴を止める

YouTube の設定で再生履歴を一時停止すると、おすすめが表示されにくくなります。ホーム画面に見るものがなくなるので、ショートに流れにくくなります。

3. 見たいものは検索か登録チャンネルから

ホームやショートのタブを開かず、見たい動画は検索するか、登録チャンネルから選ぶ習慣にします。

4. パソコンでは、作業中は YouTube ごと開けなくする

ショートだけをブロックするのは難しいので、勉強や仕事のあいだは YouTube そのものを開けなくするのが確実です。ヨソミナシ は、タイマー中だけ YouTube や TikTok などの動画サイトを開けなくし、時間が来たら自動で元に戻ります。

ブラウザの拡張機能の中には、YouTube のショートを非表示にするものもあります。ただし、YouTube の画面が変わると動かなくなることもあるので、使う前に評価や更新日を確かめましょう。

5. スマホは時間の上限をかける

スマホでショートを見てしまうなら、スクリーンタイム(iPhone)や Digital Wellbeing(Android)で YouTube に 1 日の上限をかけます。寝る前は特に見続けやすいので、寝室にスマホを持ち込まないのがおすすめです。

まとめ

ショートを完全に消す設定はありませんが、ショートの欄を減らし、ホームを開かず、作業中は YouTube ごと止めれば、見る時間は大きく減らせます。YouTube 全体の対策は YouTube の見すぎをやめる方法もどうぞ。

よくある質問

ショートだけを hosts ファイルでブロックできますか?

hosts ファイルはサイト単位でしかブロックできないので、ショートだけを止めることはできません。作業中は YouTube 全体をブロックするのが確実です。

子どものショートの見すぎを防ぐには?

YouTube Kids や、保護者による使用制限(ファミリー リンクなど)を使う方法があります。