SNS をやめたいのにやめられない人へ|やめ方と、やめずに距離をとる方法
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SNS を見たあとに疲れていたり、比べて落ち込んだり、時間をむだにしたと感じたりして、「もうやめたい」と思う人は多いです。それでもやめられないのは、SNS がやめにくいように作られているからです。
SNS をやめられない理由
- 終わりがない:タイムラインやおすすめは、どこまでもスクロールできます。
- 通知で呼び戻される:「いいね」や返信の通知が、開くきっかけになります。
- つながりを失うのが不安:友達の近況を見逃したくない気持ちがあります。
- 暇な時間を埋めてくれる:待ち時間や寝る前に、手軽に開けてしまいます。
やめずに距離をとる方法
完全にやめなくても、使い方を変えるだけで、つらさや時間のむだはかなり減らせます。
1. 通知を全部切る
自分から見に行くとき以外は、SNS に呼ばれない状態にします。
2. ホーム画面からアプリを外す
アプリをフォルダの奥に入れる、またはアプリを消してブラウザで見るだけにすると、無意識に開く回数が減ります。
3. 見る時間と時間の上限を決める
iPhone のスクリーンタイムや Android の Digital Wellbeing で、SNS のアプリに 1 日の上限をかけます。
4. パソコンでは、作業中だけ開けなくする
勉強や仕事のパソコンでは、作業中だけ SNS を開けなくするのが確実です。ヨソミナシ なら、SNS のカテゴリを選ぶだけで、X・Instagram・Facebook・Threads などをタイマー中だけまとめてブロックできます。
5. フォローを整理する
見ると落ち込む、イライラするアカウントはミュートやフォロー解除をします。見るものが減れば、見る時間も減ります。
完全にやめる方法
- 期限を決めて休む:いきなり退会せず、「1 か月だけ休む」から始めると気が楽です。
- 友達に連絡先を伝える:SNS 以外の連絡手段を伝えておくと、つながりが切れる不安が減ります。
- アプリを消してログアウト:パスワードを覚えていない状態にすると、戻りにくくなります。
- アカウントを止める:多くの SNS には、一時的にアカウントを止める機能や、退会の手続きがあります。
まとめ
SNS は、やめるか続けるかの 2 択ではありません。通知を切り、時間を決め、作業中は開けなくする。それだけでも、SNS に振り回される時間はぐっと減ります。個別のサービスの対策は、X(Twitter)の見過ぎ防止、TikTok の見過ぎ防止もどうぞ。
よくある質問
SNS をやめると友達がいなくなりませんか?
連絡先を交換しておけば、SNS をやめても関係は続けられます。まずは期間を決めて休んでみて、困ることがないか試すのがおすすめです。
インスタの見すぎを防ぐには?
通知を切り、スマホのスクリーンタイムで時間の上限をかけ、パソコンでは作業中に instagram.com を開けなくするのが効果的です。