受験生がスマホをやめる方法|やめられないときに今日からできる 7 つの対策
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受験まであと数か月。それでもスマホを触ってしまう。多くの受験生が同じ悩みを持っています。スマホのアプリは、つい触りたくなるように作られているので、我慢だけで勝つのは大変です。仕組みを変えましょう。
今日からできる 7 つの対策
1. 勉強中はスマホを封印する
タイムロッキングコンテナのような箱に入れる、別の部屋に置くなど、手の届かないところに置きます。詳しくは スマホを封印する方法へ。
2. SNS と動画のアプリを消す
完全にやめなくても、アプリを消してブラウザで見るだけにすると、開く回数がぐっと減ります。
3. スクリーンタイムを家族に設定してもらう
自分で設定すると、自分で外せてしまいます。パスコードを家族に決めてもらうと効果が上がります。
4. パソコンの YouTube・SNS もブロックする
スマホを封印したのに、パソコンで YouTube を見てしまっては同じです。ヨソミナシ なら、勉強時間だけ YouTube・SNS・ゲームを開けなくできます。
5. 「見てもいい時間」を決める
「夕食後の 30 分だけ」など、見てもいい時間を決めると、「あとで見られる」と思えて勉強中に我慢しやすくなります。
6. 寝る前はスマホを寝室に持ち込まない
寝る前のスマホは、睡眠時間を削って翌日の集中力を下げます。充電器をリビングに置くのがおすすめです。
7. 勉強の記録をつける
スマホの代わりに、勉強した時間を記録しましょう。積み上がっていく記録は、やめる力になります。
入試直前の時期は特に
2027 年度の大学入学共通テストは、2027 年 1 月 16 日(土)・17 日(日)の予定です。直前の時期は、スマホの数分が積み重なると大きな差になります。冬休みの過ごし方は 冬休みの勉強に集中する方法もどうぞ。
よくある質問
受験が終わるまでスマホを解約したほうがいいですか?
解約までしなくても、封印や制限で十分に効果があります。連絡に必要なアプリだけ残すのがおすすめです。
勉強アプリを使うのでスマホが必要です
勉強アプリだけ使えるように、スクリーンタイムでほかのアプリを制限しましょう。