冬休みの勉強に集中する方法|中学生・高校生・受験生の計画の立て方と誘惑対策

更新日:

冬休みは、学校がないぶん自由に時間を使えるチャンスです。でも、年末年始のイベントやスマホ、ゲームの誘惑も多い時期。計画と誘惑対策の 2 つで、冬休みを勉強の時間に変えましょう。

冬休みの計画の立て方

  1. 使える日を数える:大みそかと元日などの予定がある日を除いて、勉強できる日を数えます。
  2. やることを書き出す:宿題、苦手の復習、問題集など、終わらせたいことを全部書きます。
  3. 1 日の量に分ける:やることを日数で割って、毎日の量を決めます。予備の日も 2〜3 日作っておきます。
  4. 朝の時間を固定する:冬休みは生活リズムが崩れやすいので、起きる時間と勉強を始める時間を決めます。

学年別のポイント

冬休みの誘惑対策

スマホ

勉強中はスマホを別の部屋に置くか、ロッキングケースで封印します(スマホを封印する方法)。

パソコンの YouTube・SNS・ゲーム

冬休みはゲームのセールや新作が多く、つい遊びすぎてしまう時期です。ヨソミナシ なら、勉強時間だけ YouTube・SNS・ゲームを開けなくできます。時間が来たら自動で元に戻るので、遊ぶ時間は心置きなく楽しめます。

年末年始のテレビや集まり

予定がある日は「午前中だけ勉強する」など、量を減らしてでも勉強をゼロにしないのがコツです。

まとめ

使える日を数えて 1 日の量を決め、朝の時間を固定し、勉強中は誘惑を封印する。これで冬休みは大きく変わります。集中できないときの対処法は 勉強に集中できないときの対処法もどうぞ。

よくある質問

冬休みは 1 日何時間勉強すればいいですか?

学年や目標によって違います。まずは毎日決まった時間に始めることを優先し、量は少しずつ増やしましょう。

冬休みの宿題が終わりません

残りの量を日数で割って、毎日の量を決めましょう。最初の数日で多めに進めておくと安心です。