Mac でサイトをブロックする方法|スクリーンタイム・hosts・集中アプリを比較
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Mac でも、気が散るサイトを開けなくすることができます。代表的な方法を 3 つ紹介します。
1. スクリーンタイムで Web サイトを制限する
macOS の「システム設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシー」から、Web コンテンツの制限を設定できます。制限付きのサイトとして、ブロックしたいサイトを追加します。
注意点:主に Safari で効く機能で、ほかのブラウザでは効かないことがあります。また、自分でパスコードを知っていれば、すぐに外せてしまいます。
2. hosts ファイルを書き換える
ターミナルで hosts ファイルを編集すると、どのブラウザでもサイトを開けなくできます。
- 「ターミナル」を開き、
sudo nano /etc/hostsと入力して Enter(Mac のパスワードを入れます) - いちばん下に
0.0.0.0 www.youtube.comのように 1 行ずつ書く control+Oで保存、control+Xで閉じる- ブラウザを開き直す
注意点:外すときも同じ手順で消す必要があります。時間で自動的に外れることはありません。
3. 集中アプリで時間だけブロックする
勉強や仕事のときだけ止めたいなら、タイマー付きの集中アプリが手軽です。ヨソミナシ は Mac(Apple シリコン・Intel)に対応していて、タイマー中だけ SNS・動画・ゲームなどを開けなくし、時間が来たら自動で元に戻します。アプリを閉じても再起動しても外れません。
まとめ
Safari 中心ならスクリーンタイム、ずっとブロックしたいなら hosts ファイル、「作業中だけ」ならタイマー付きの集中アプリ。目的に合わせて選んでみてください。Windows を使っている人は Windows で特定のサイトをブロックする方法もどうぞ。
よくある質問
スクリーンタイムでブロックしたのに Chrome で開けます
スクリーンタイムの Web 制限は主に Safari 向けです。ブラウザに関係なくブロックしたいなら、hosts ファイルか集中アプリを使ってください。
hosts ファイルを元に戻すには?
同じ手順で /etc/hosts を開き、追加した行を消して保存します。